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教科の構成と内容
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美術

主な講義内容例

1.私たちの暮らしの中にある美を探り、これまで先人によって育まれてきた絵画、彫刻、工芸、デザイン、建築等の歴史や作者の人物像、作品の基本的な見方、作者の考え方などを学びます。

2.広くアジアにみられる造形作品を通して、アジアの宗教、歴史、文学等を理解します。それによって、異文化に対する知識を得るとともに、日本文化との類似や相違についても理解を深めます。


法学

主な講義内容例

1.法というものの基礎を具体的かつ平明に、ときに歴史的観点、国際的観点をも取り入れて概説します。随時時事問題を取り上げることによって、社会的視野の拡大につとめます。

2.法の基礎的知識、憲法を学び、時には、具体的事例を紹介して、法的思考力や法律への興味と関心を深めることを目的とする。

3.現行の日本国憲法を理解することにより、自分自身の憲法に対する考え方を持つ、そのことにより憲法改正の議論・投票がなされる際には、自信を持って意思表示ができることを目標とします。

4.日々の生活の中で話題に上る問題を取り上げながら、大学生としての必要な知識を整理します。自分のことばで、論理的、法的に物事を考え、それを他者に伝えることができることを目的とします。


政治学

主な講義内容例

1.議会制度、首相と大統領、地域分権、憲法制度について日本、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツなどを比較しながら政治を勉強します。

2.国際政治に焦点をあて授業を進めていきます。授業では、国際政治の歴史についての基礎知識を備えるとともに、国際政治の視点・アプローチについて学んでもらいたいと思います。

3.近代国家から現代国家への移行を説明し、現代国家を自由民主主義、福祉国家という視点から考察します。


経済学

主な講義内容例

1.「ミクロ経済学」はこのようなわたしたちの行動(意思決定)と,取引が行われる場である「市場」について分析します。わたしたちにとって身近な問題を論理的,客観的に分析しながら経済学の考え方を身につけることがこの授業の目標です。

2.経済学の考え方とミクロ経済学の基礎を学びます。身の回りの様々な経済現象を自分自身で「経済学で考える力」を身につけることが目的です。

3.経済社会の成り立ちや動きを理解するために、個々の家計や企業がどのような動機に基づいて行動を選択しているか、またその意思決定がどのように相互連関しているのかを学びます。


海外事情

海外の国に実際に足を踏み入れ、今まで学習してきた外国語を実際に使ってみることによって、新たな経験を積み、視野を広げるための科目です。この科目は本学が行なう「海外語学研修」をその内容としています。


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