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教養部長挨拶
学生諸氏へ
 教養部は、本学の教養教育全般を担います。教養教育という言葉が示す意味と守備範囲は大変多様です。昨今の社会的要求なども踏まえて考えてみますと、教養教育には、第一に大学の各学部で受ける高度な専門教育の土台となる基礎的な学習力(文章表現や語学力など)の増進を援助する役割があります。 第二には、一箇の人間として立派に人生を生き抜くために必要不可欠の、多彩な知恵を身につける機会を提供するという役割があると思います。人間の一生には、生活するため、糧を得るための手だてがどうしても必要です。しかし、他方でその生活に潤いや楽しさがなければ、実に味気ないと思います。 「人はパンのみにて生きるにあらず」という言葉には、そうした意味合いが含まれるようです。本当の教養とは人生に厚みと深みを与えるものなのです。
 教養部ではこの二つの教育目標を達成するために学生の皆さんを全面的にサポートします。その一助として、教養セミナーT・Uの副読本「教養セミナー・ハンドブック」(第T部『大学で学ぶために』、第U部『日本語表現法』)を発行しています。学生のみなさんは、この教材を大いに利用してください。
 最後に、本学の建学の精神は「行学一体」「報恩感謝」です。実はこの言葉は理想的な人間のあり方を示しております。ただ、行為と知識の完全な両立はとても難しいことですし、感謝の気持ちをいつも忘れないでいるというのも、結構シンドイことです。それらは努力なくしては容易に獲得できないものです。 しかし、高い理想を掲げて日々精進するところに道は開かれます。豊かな教養と専門知識を身につけ、すぐれた人間性を培われることを期待しております。
教養部長 福山悟

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